青汁に使われている野菜
青汁に使われている野菜
青汁に使われる青野菜は明日葉、ケール、大麦若葉が有名です。
けれど、青汁というのは基本的に色々な野菜をミックスしたもの。
これら代表的な青野菜以外に、青汁にはどんな野菜が使われているのでしょうか。
まずは、小松菜。
栄養価の割に値段が安いので、普通におひたしなどでも重宝されていますね。
鉄分やカルシウムを多く含んでおり、またビタミンCやβカロチンも豊富です。
美容効果に優れていて、骨粗鬆症などにも効くので女性に人気の野菜です。
それから水菜。
ポリフェノールを多く含んでおり、また鉄分やカルシウムも豊富なので、
この野菜入りの青汁は女性に人気があります。
三つ目は、カブの葉。
抗ガン物質のグルコシノレートを含んでおり、カルシウム含有量が牛乳よりも豊富です。
それ以外にもβカロチンや鉄分、ビタミンCが大量に含まれています。
四つ目は、セロリ。
青汁にするには匂いのきつい野菜ですが、
昔から整腸剤・強壮剤などの薬として使われ、さらに鎮痛作用や二日酔いにも効きます。
また潰瘍に効くビタミンUも含まれていて、整腸作用にも優れています。
五つ目は、ゴーヤ。
にがうりという名前でも知られている野菜です。
この野菜で特筆すべき点は共役リノール酸という成分。
この栄養分はゴーヤにしか含まれておらず、
食べるだけで脂肪を分解し筋肉に変えるという魔法のような効果があります。
まだまだ青汁に使われている野菜は数多くありますが、
このように各野菜の効果や栄養分に着目し、程よくブレンドされて青汁は作られています。
2012年1月27日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:青汁豆知識