健康管理に青汁効果
健康管理に青汁効果
一般に青野菜の絞り汁の総称のことを、私たちは青汁と呼んでいます。
青汁は手軽な栄養補助用健康食品として、今ブームとなり話題をよんでいます。
この青汁を毎日飲むことで具体的に、健康へどんなプラス効果が現れるのでしょうか。
青汁の原材料は、ケールや大麦若葉、明日葉をメインに、
ブレンドに緑茶・桑の葉・ヨモギ・ゴーヤなど、多くの野菜を使い沢山の種類があります。
その栄養分も様々で、ブレンドによって色々と効能も違いますが、
どれもビタミン類やミネラル、食物繊維がふんだんに含まれています。
青汁に共通で含まれている栄養素として、目や粘膜・皮膚の健康を保つビタミンA、
ビタミンAの働きに抗酸化作用も追加されたβカロチン、
免疫力の増強と肌の健康に欠かせないビタミンC、
コレステロールの低下とダイオキシンの排出に役立つ葉緑素などがあり、
さらにカルシウムなどのミネラルや食物繊維も共通して含まれていて、
青汁は優良な健康食品の代名詞にまでなっています。
現在、厚生労働省は野菜を積極的に摂取するようにと推奨しています。
厚生労働省の設定している野菜の必要摂取量は350g、
特に緑黄色野菜は120g摂るようにと言っています。
しかし、実際それだけの量を1日で摂るとしたら、かなり計画的な摂取をしなければいけません。
そこで役に立つのが青汁です。
青汁ならば、一杯飲むだけで1日に必要な栄養素をしっかりと吸収できます。
生の青汁を置く場所がない、という人には、
粉末状のものや錠剤になっている粒青汁など、今では色々な方法で摂る事も可能です。
2011年12月12日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:生活習慣病予防