爽やか風味の大麦若葉
爽やか風味の大麦若葉
青汁は健康食品の代表格と言われています。
この青汁の主な原料はケール、明日葉、大麦若葉などです。
ケールや明日葉はたしかに栄養豊富なのですが、
「良薬口に苦し」のことわざ通り、少し味や香りに難があって人により好き嫌いが分かれます。
青汁に使われる主原料の残り大麦若葉は栄養も満点ながら、
その香りは抹茶のような優しい香りで、青汁独特の青臭さを消してくれます。
大麦若葉と言えば飲みやすい青汁の代表とも言われ、
ケールと並び青汁の主原料として知名度の高い野菜です。
大麦若葉とはイネ科の植物である大麦の若葉のことです。
栽培の時に何度も踏みつけられて株分けを起こして成長する非常に生命力の強い植物です。
大麦若葉を主原料として作られる青汁の魅力は、やはりその飲みやすさでしょう。
アクがあまりないため大麦若葉の青汁はケールを使用したものよりも、
比較的飲みやすく優しい香りの味に仕上がります。
ケール青汁は無理だけど、大麦若葉の青汁なら飲めるという声を良く聞きます。
ケールを原料とした青汁が苦い、まずいと言われている事を考えると、
まるで抹茶を飲んでいるようなマイルドな口当たりの大麦若葉青汁は、
非常に飲みやすいということが分かると思います。
しかも、ケール同様大麦若葉には他の青野菜と比べるとビタミン類やミネラル、
食物繊維や他にも様々な酵素など、色々な栄養素がバランスよく含まれているので、
他の青汁同様に普段野菜不足や便秘が気になる人、
食生活が不規則で栄養が偏りがちな人には最適な青野菜です。
2011年10月17日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
カテゴリー:大麦若葉