栄養豊富な大麦若葉
栄養豊富な大麦若葉
数ある青汁の原料の中でも大麦若葉は、
特に臭みの少ない優秀な栄養分を持つ野菜として挙げられます。
普通、青野菜を青汁用に絞ると、青臭さや苦味が出て、
それが苦手で青汁を飲まないという人がいるほどです。
しかし大麦若葉青汁の場合、その青臭さを感じさせない抹茶のような爽やかさと、
マイルドな口当たりのおかげで、青汁が初めてという人でも無理なく飲める青汁として、
最近評判を集めています。
青汁の原料として人気の大麦若葉は、イネ科大麦の若葉です。
大麦は新芽を踏みつけることで株分けし、成長するたくましい植物です。
この大麦の若葉から成分を抽出したのが大麦若葉青汁です。
大麦若葉は栄養素が大変豊富に含まれています。
各種ビタミン、ミネラル、タンパク質、酵素とさらに葉緑素が代表的な栄養素で、
ほうれん草と大麦若葉を比較すると、カリウムが18倍、マグネシウムが3.8倍、
鉄分が4.8倍、カルシウムはなんと11倍、
βカロチンが6.5倍、ビタミンCが3倍、食物繊維は2倍
タンパク質が1.5倍の差があります。
特に注目すべきはビタミンCとβカロチンの量ではないでしょうか。
これらは新陳代謝の促進やコラーゲンの定着など、美肌作りに欠かせない要素の一つです。
さらにSOD酵素という大麦若葉に含まれる栄養素は、
老化の原因である活性酸素を打ち消す役割を果たし、
脂肪を燃焼しやすくする効果もあるのでダイエットにも最適です。
つまり、大麦若葉青汁は栄養補充だけでなく、美容にも効果の発揮を期待できるのです。
2012年1月2日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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