青汁の原料と栄養
青汁の原料と栄養
青汁は青野菜を丸ごとすりつぶして作るため、
ビタミン類や各種ミネラル、食物繊維、葉緑素などの栄養分をたっぷり摂取できるので、
美容・健康両面に優れた効果を発揮することで知られています。
昨今何かと話題になっている美肌やターンオーバーなども、
青汁を飲んで栄養分をしっかり吸収していれば、さほど気にする事もありません。
青汁は美しさのサポートもできる健康食品なのです。
青汁の材料として代表的なケール。
ケールはキャベツなどの仲間である、アブラナ科の植物です。
ビタミンA、B1、Cや食物繊維、ミネラル、さらにはたんぱく質などが、
例えばカルシウムが牛乳の約2倍、ビタミンCがみかんの2.5倍、
カロチンがトマトの約5倍と実に豊富に含まれています。
さらにケール特有の栄養素により血栓の予防や解毒酵素の活性化、殺菌の効果もあります。
ほかにも、活性酸素が作られるのを防いだりアルツハイマーを抑制したり、
コレステロールや血圧を下げたりと、実に様々な栄養素をふんだんに持つ野菜です。
また、ほとんどの青汁には葉酸という栄養素が多く含まれています。
これは妊娠中に摂取する事で、出生時に障害を持つ確率を格段に減らす効果があります。
葉酸は妊娠初期の母体に特に必要なので、青汁を始めるならこの時がチャンスです。
青汁を摂取する事で、乳酸菌・ビフィズス菌も体内に取り込む事ができます。
乳酸菌やビフィズス菌は腸の働きを助け、腸の中に多くの善玉菌を生みだしてくれます。
サプリに頼っていると食物繊維補給用、ビフィズス菌補給用と、
サプリを分けなければなりません。
しかし青汁は一度でこの二つの用が足りてしまうので手間いらずです。
2011年12月6日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |
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