キトサンのその他の効果

キトサンのその他の効果

キトサンのその他の効果

青汁に含まれる栄養分は、食物繊維をはじめビタミン類、ミネラル、カロチノイドなどがありますが、何を原料にするかによってその内容と効果は少しずつ違います。
ただ最近ではこれらの栄養素のほかに新しい物質を混ぜる事によって、青汁に効果を付加させるような試みも行なわれています。
例えば青汁独特の風味を和らげるために滋養の高い蜂蜜やオリゴ糖を加えたり、キトサンという血中コレステロール値を下げる物質を付加したりした青汁等が販売されています。
このキトサン入りの青汁ですが、コレステロールが気になる方の、食生活改善に役立つ青汁として最近特に注目を浴びています。
キトサンは20世紀最後のバイオマス(生物資源)と言われている栄養素であり、その原料はエビ、カニなど甲殻類の殻から抽出される、キチンという不溶性の動物性食物繊維です。
キトサンの主な働きは、肝臓内でコレステロールから生成される胆汁酸を、腸内で吸着・排出して胆汁酸の再吸収と再利用を防ぐことで、
それにより失われた胆汁酸を補うために、血中コレステロールから胆汁酸を作る働きを活発にして、血中コレステロールを低下させるというわけです。
キトサンが青汁と相性のいい栄養素な訳はそれだけでなく、他にも、免疫力を高めたり、抗菌・解毒作用、血管や腸の掃除をしてくれたりするなど、様々な効能があり、すなわち青汁と共にキトサンを摂ることで、美容と健康に効果のある栄養素を一辺に補給できるというわけです。

2012年1月25日 | コメントは受け付けていません。 | トラックバックURL |

カテゴリー:キトサン

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